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2008.12.06 | |
J.S.B.FRANCE-パリ短期アパルトマン-の現地コンシェルジュがおくる、パリ情報通信です。
こんにちは。
今回は以前よりご好評いただいているマレのアパルトマンをご紹介します。
建物の通りはこちら。マレ地区北西の一角にあります。写真右側の立派な建物が当社のアパルトマン。
通りの向こう側は、すぐに大通りでそこにメトロの入り口もあります。
夜遅くなっても駅から近いと安心ですね。
建物から少し歩くと、お洒落ブティック・雑貨屋が多いマレ地区の中心です。
建物の扉はこんなに立派な物です。
というのも、このアパルトマンはルイ16世の時代から貴族の館として使用されていた建物なんです。
今から200年以上も前、1766年にこの建物の改築が行われたのですが、その改築を行ったのがユネスコ世界遺産のアル=ケ=スナンの王立製塩所を手がけたクロード・ニコラ・ルドゥという建築家です。
そういった歴史が書いてあるパリ市の石碑もアパルトマン前に立っています。
クロード・ニコラ・ルドゥが手がけたパリの建築は、もうこのアパルトマンしか現存していません。
そんな由緒ある建物に滞在できるなんて、素敵だと思いませんか?
扉もこんなに立派です。
大きな扉を入ると、重厚なエントランス。
エントランス部分にも、建物と建築家に関する記載があります。
石畳の中庭。
印象的な螺旋階段。





階段を上がりきった3階にお部屋があります。
由緒ある建物で、1階の階高が高く4階建てのゆとりある豪華なアパルトマンです。
フランス人もうらやむアパルトマンでの滞在を楽しんでみませんか?
物件概要はこちら↓
マレ
ご利用をお待ちしております。
J.S.B.FRANCE コンシェルジュ
2008.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物件情報
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Author:J.S.B.FRANCE
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ホテル代わりに、キッチンや洗濯機など設備も充実したアパルトマンで、パリの生活を体験してみませんか?
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